みらいワークス、厚労省デジタル人材育成事業を受託 96,500名の人材DB活用し中小企業DXを支援

株式会社みらいワークスが、厚生労働省より令和6年度および令和7年度の「デジタル人材育成のための『実践の場』開拓モデル事業(ユーザー企業モデル)」を受託したことを発表しました。同社の豊富な人材ネットワークと地域企業との接点を活用し、実践的なDX推進と内部人材育成を一体で支援する事業です。

目次

中小企業のDX課題を「実践の場」で解決

日本の中小・中堅企業では、人手不足を背景にDXによる生産性向上が急務となっています。しかし地域企業ではデジタル人材の採用が困難で、従来の座学研修では実務に即したスキル習得が難しいという課題を抱えていました。

本事業では、DX導入を検討する全国の中小・中堅企業を募集し、みらいワークスが保有する96,500名のプロフェッショナル人材データベースから最適なDXアドバイザー(指導者)をアサイン。課題抽出からアドバイザー選定、人材育成までを一気通貫で実施することで、企業の自走できる体制構築を支援します。

同社は全国128の地域金融機関とのアライアンスネットワークを活用し、地域企業へのアプローチを加速させます。これまでの「コアモデル」受託事業で得た、地域企業のDX推進における課題認識とネットワークを最大限に活用する方針です。

6月から企業向け説明会・ワークショップ開始

本事業への参加に興味がある企業向けに、説明会とワークショップが実施されます。

  • 事業説明会:第1回は2025年6月26日(金)、第2回は7月8日(水)、第3回は8月7日(金)、いずれも13時30分~14時30分
  • 経営者向けワークショップ:2025年7月22日(水)13時30分~15時00分
  • 形式:オンライン開催(Zoom)
  • 参加費:無料

説明会の日程は順次追加予定です。詳細・申し込みは、みらいワークスの公式サイトにて案内されています。

高度な知見を持つ人材との共創で好循環を構築

みらいワークスは、プロフェッショナル人材事業やコンサルティング事業、実践型リスキリング事業など複数の事業を展開しており、登録プロフェッショナル96,500名、クライアント企業9,300社(2025年4月30日時点)を抱えています。本事業を通じて、これらリソースを活用し、「実践の場」での効果的な支援モデルを検証。地域企業の持続的成長と、挑戦するデジタル人材の自己成長を同時に実現する好循環を推進する構想です。

詳細は以下よりご確認ください。

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