AI導入でも成果実感できない企業に解決策、デジタル・ナレッジがスキル管理サービスを大幅刷新

eラーニング専門ソリューション企業の株式会社デジタル・ナレッジが、スキル管理サービス「KnowledgeDeliverSkill+」を大幅刷新し、AI活用を組織全体に定着させる仕組みを提供開始した。AIツール導入後の「成果が実感できない」課題に対応する。

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AI活用が定着しない課題に「可視化・育成・評価」で対応

AIツールを導入した企業で「現場への定着が進まない」「具体的な成果につながりにくい」といった課題が増加している。同社は、この背景に「AIを活用できる人材が可視化されていない」という組織的要因があると分析。新しいKnowledgeDeliverSkill+では、AI活用人材を「可視化・育成・評価」する仕組みとして再設計された。「可視化」では、誰がどのレベルでAIを活用できるか組織の現在地を把握。「育成」では座学ではなく、日常業務に紐づいた課題を通じて実務で使えるAI活用スキルを習得する。「評価」では、AIと共に生み出した価値をデジタルバッジで証明・共有し、正当な評価を通じて人材流出を抑止する。

DXの民主化を目指し、全社員をAI活用人材に

従来の「一部のできる社員任せ」の活用から脱却し、全社員をAI活用人材へと引き上げる「DXの民主化」の実現を目指している。AI活用の二極化が進む中、教育設計のノウハウとデジタルバッジの仕組みを活かして格差解消に向けた実践的なモデルを提示する。

既存利用企業向けキャンペーンと展示会での初公開

デジタルバッジ発行サービスの既存利用企業を対象に、新システムの10アカウントを無料提供するキャンペーンを開始。期間制約なく、希望企業はいつでも体験できる。また、2026年5月13日から開催される「ODEX(オフィスDX・防災・総務EXPO)」で初公開し、デモンストレーションを実施予定。同19日にはオンラインセミナー「AIを導入したのに成果を実感できない企業がやるべき3つのこと」も開催する。詳細は以下よりご確認ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001401.000012383.html

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