東京都が主催するグローバルイノベーションイベント「SusHi Tech TOKYO 2026」において、リモート参加の無料枠増枠が決定した。2026年5月の開催に向け、より多くの参加者がオンラインでスタートアップカンファレンスに触れる機会を提供する。
SusHi Tech TOKYO 2026の概要

「SusHi Tech TOKYO 2026」は、東京から世界に向けて発信するグローバルイノベーションイベント。スタートアップエコシステムの活性化と、テクノロジーを活用した持続可能な社会の実現を目指している。2026年5月の開催予定で、国内外のスタートアップ企業、投資家、研究機関などが参加する大規模なカンファレンスとして位置づけられている。
イベントでは、最新のテクノロジートレンドの紹介、スタートアップピッチコンテスト、投資家とのマッチング機会、業界専門家による講演などが予定されている。特に、AI、バイオテクノロジー、クリーンテック、フィンテックなど、成長分野のスタートアップに焦点を当てたプログラムが充実している。
リモート参加の無料枠増枠について

今回発表された無料枠の増枠により、より多くの起業家やビジネスパーソンがリモートでイベントに参加できるようになった。オンライン参加者は、メインステージでの講演やパネルディスカッション、一部のワークショップなどにアクセス可能となる。
リモート参加の利点として、地理的制約を受けずに東京のスタートアップエコシステムに触れることができ、移動コストや時間的負担を軽減できることが挙げられる。また、録画配信も予定されており、タイムゾーンの違いがある海外参加者にも配慮したプログラム設計となっている。
申込み方法と今後のスケジュール
リモート参加の申込みは、公式ウェブサイトから行うことができる。無料枠は先着順となるため、早期の申込みが推奨されている。参加登録を行った申込者には、後日アクセス方法や詳細なプログラムスケジュールが通知される予定だ。
主催者側では、2026年の本開催に向けて、継続的に情報発信を行うとともに、参加企業や協賛企業の募集も並行して進めている。東京発のグローバルイノベーションハブとしての地位確立を目指し、国際的な注目を集めるイベントとして成長させていく方針だ。
詳細はこちらよりご確認ください。
