株式会社ud.Japanは、東京・ソウル・台北の3都市を連携した社会課題型起業プログラム「ASIA IMPACT NEXUS – TOKYO」の参加者募集を開始した。東京都の「TOKYO STEAM」事業として実施され、アジアの社会課題解決に挑むU30世代の起業家育成を目指す。
16週間の超実践型プログラム、参加費無料で海外渡航支援も

プログラムは2026年6月から9月にかけて16週間のオンライン集中プログラムとして実施される。毎週月曜日18時のメインセッション(2~3時間)と金曜日の1対1コーチングセッションを通じて、社会課題解決型ビジネスの構築を学ぶ。
募集対象は東京・ソウル・台北に在住または通勤・通学中の30歳未満で、国籍・起業経験は不問。各都市50名ずつ計150名を選抜し、参加費は無料となっている。最終選考を勝ち抜いたチームには、東京でのPoC支援や3都市を巡るインパクトトリップへの参加権利、海外渡航支援が提供される。
グローバルコーチングと実証実験機会を提供
プログラムの特徴として、グローバルに活躍する専門の起業教育コーチによる1対1コーチングや、優秀チームへのMVP・PoC機会の提供が挙げられる。座学にとどまらず、実際の社会課題にビジネスで挑む超実践型のアプローチを採用している。
2026年11月には東京でファイナルショーケースが開催予定で、3都市から集まったチームが成果を発表する。高齢化、環境問題、地域の過疎化などアジア共通の社会課題をビジネスチャンスに転換し、「東京発」のインパクトユニコーン創出を目指している。
日韓台の事業者が連携運営
本プログラムは、株式会社ud.Japanが代表事業者となり、親会社の韓国本社UD IMPACT, Inc.をはじめ、特定非営利活動法人The Peace Front、株式会社Armory、株式会社talikiなど日本・韓国・台湾の事業者が共同運営している。応募締切は2026年5月31日23時59分となっている。
詳細は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000169668.html
