愛知県「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」シーズン7、スポーツイノベーションテーマで賞金総額1,000万円

愛知県が実施する次世代ユニコーン創出支援事業「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」のシーズン7の参加スタートアップ募集が開始された。今回のテーマは「スポーツイノベーション」で、賞金総額1,000万円のビジネスプランコンテストとして全国のスタートアップから参加者を募集している。運営は株式会社eiiconが3年連続で担当する。

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スポーツイノベーションをテーマに設定

シーズン7では、2025年7月の国内最大級のグローバルアリーナ「IGアリーナ」開業や、2026年9月から10月に開催される「アジア・アジアパラ競技大会」を契機として「スポーツイノベーション」をテーマに設定。想定領域は以下の3つに分類される。

  • スポーツ×テクノロジー(データ分析、AI・IoT、VR・AR など)
  • スポーツ×ヘルスケア(健康増進、医療・介護、食 など)
  • スポーツ×ソーシャル(地域活性化、観光、ファンエンゲージメント など)

応募要件は、設立から概ね10年以内のスタートアップで、具体的なサービス・プロダクトを有し、愛知県内での実装・事業化を目指すことが必須。また、STATION Aiオフィス会員であること、または入賞時に会員となる意思があることも条件となる。

最大500万円の賞金と充実したサポート体制

賞金は優勝500万円、2位300万円、3位200万円の総額1,000万円で、国内のビジネスプランコンテストとしては最大級の規模となる。これらの賞金は県内での実装・事業化に向けた活動資金として提供される。

プログラムの流れは、書類審査で約10社を選定後、最終審査会進出スタートアップに対してピッチ内容のブラッシュアップを実施。最終審査会は2026年7月28日にSTATION Aiで開催予定で、会場150名、オンライン500名の参加が可能だ。入賞スタートアップには、愛知県内の関係者とのマッチングサポートも提供される。

愛知県のスタートアップ・エコシステム形成戦略

本事業は、愛知県が「Aichi-Startup戦略」に基づき推進する「STATION Aiプロジェクト」の一環として位置づけられている。シード・プレシリーズAの創業初期スタートアップを対象とし、愛知県から次世代のユニコーン創出を目指している。

運営を担当するeiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営企業で、全国でのオープンイノベーション支援実績を活かして本事業をサポートする。

応募期間は2025年5月19日から6月15日23:59まで。プログラム説明動画もオンラインで公開される予定だ。

詳細は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000906.000037194.html

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