横須賀市が推進する「Yokosuka e-Sports Project」を通じて活動してきた学生有志が、新団体「Yokosuka eGeneration(ヨコスカ イージェネレーション)」を設立した。デジタル人材育成に力を入れてきた同市のeスポーツ施策から生まれた新たな担い手として、市も全面的にバックアップする方針だ。
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学生主導の新組織が誕生

「Yokosuka eGeneration」(略称:YeG)は、市内高校eスポーツ部の現役生および卒業生を中心とした組織として設立された。代表には佐藤翔氏(ゲーム名:ぽよ)が就任し、副代表に津山陸氏(NovelKaye)、事務局長・広報統括に山崎陸徠氏(テルル)、会計統括に川崎学氏(ダッキー)、クリエイティブ統括に上堀心和氏(Emiria)が就いている。
同団体は公式サイト(https://tellurium587465.github.io/esports-yokosuka/)のほか、XおよびInstagramでの情報発信も開始している。
地域密着型のeスポーツ振興を目指す
主な活動内容として、横須賀市との連携によるeスポーツイベントの開催・運営、市内学生へのコーチング支援や学生コミュニティの活性化、地域コミュニティの形成およびeスポーツ普及活動を掲げている。
横須賀市は従来からeスポーツを通じたデジタル人材育成に注力してきており、今回の学生主導による団体設立は、同市の教育施策が具体的な成果を生み出した事例として注目される。行政と民間の連携により、地域におけるeスポーツ産業の基盤構築が進むことが期待される。
詳細は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000579.000128894.html
