音声認識・議事録AI「モコボイス」がAIエージェントDXPO名古屋’26に出展決定

株式会社PaliPocoが開発する音声認識・議事録AI「モコボイス」が、2026年2月に名古屋で開催される「AIエージェントDXPO 名古屋’26」の管理部門・営業マーケ部門に出展することが発表された。会議効率化を支援するAIソリューションとして、企業の会議DX推進に貢献する同サービスの展示が注目される。

目次

会議DXを推進する「モコボイス」の特徴


「モコボイス」は、音声認識技術とAIを活用して会議の議事録作成を自動化するソリューションだ。リアルタイムでの音声認識により、会議中の発言を正確にテキスト化し、参加者の負担を軽減する。また、AIによる要約機能も搭載されており、会議の要点を効率的に整理できる点が特徴となっている。

AIエージェントDXPO名古屋’26での展示内容

今回の出展では、「AIエージェントDXPO 名古屋’26 管理部門」と「AIエージェントDXPO 名古屋’26 営業・マーケ・DX推進」の2つの部門に参加予定だ。管理部門では主に社内会議の効率化や議事録管理の自動化に焦点を当て、営業・マーケ部門では顧客との商談記録や営業活動における会議データの活用について展示される見込みだ。

企業の生産性向上への貢献

会議の議事録作成は多くの企業で課題となっており、特に人的リソースの制約がある中小企業では深刻な問題となっている。「モコボイス」のようなAI技術を活用したソリューションは、こうした課題を解決し、従業員がより付加価値の高い業務に集中できる環境作りに貢献することが期待される。

詳細はこちらよりご確認ください。

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