SEO・コンテンツマーケティング支援を手がけるFaber Companyが、2025年7月7日に「Japan SEO Conference 2026」をオンライン開催すると発表した。AI時代の新しい検索最適化手法として注目される「GEO」「LLMO」の最新動向を中心とした、日本発のSEOカンファレンスとなる。
AI時代の新しい最適化手法「GEO」「LLMO」に焦点

今回のカンファレンスでは、従来のSEO(検索エンジン最適化)に加えて、GEO(Generative Engine Optimization:生成エンジン最適化)とLLMO(Large Language Model Optimization:大規模言語モデル最適化)という新領域に重点を置く。
GEOは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIが提供する回答で上位表示されるための最適化手法で、従来の検索結果ページとは異なるアプローチが求められる。一方、LLMOは企業が独自に構築・運用する大規模言語モデルにおいて、適切な情報を優先的に参照・回答させるための技術だ。
国内外の専門家が登壇予定

イベントには、SEO・AI分野の国内外専門家が登壇予定。具体的な登壇者や詳細なプログラムは今後発表される見込みだ。オンライン形式での開催により、全国からの参加が可能となっている。
Faber Companyは、2009年から「MIERUCA」などのSEOツールを提供してきた実績を持つ。同社では、生成AI時代における検索行動の変化を踏まえ、新しい最適化手法の普及・啓発を目的として本イベントを企画したとしている。
申込み・参加方法
参加申込みの詳細や料金体系については、今後同社の公式サイトなどで案内される予定。SEO・デジタルマーケティング従事者にとって、AI時代の戦略策定に向けた重要な情報収集の機会となりそうだ。
詳細は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000031263.html
