ソースネクスト、AI議事録「AutoMemo」のCopilotエージェント提供開始

ソースネクストは5月18日より、AI議事録サービス「AutoMemo」の新機能として「AutoMemo Copilotエージェント」の提供を開始した。本機能により、Microsoft 365 Copilot上で蓄積された会議データを直接参照し、自然な会話を通じて検索・分析が可能となる。

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自然言語での会議データ検索を実現

新機能の最大の特長は、自然な会話形式でのデータ検索機能だ。「○○について話した会議データを探して」といった日常的な言葉で、AutoMemoに蓄積された過去の会議データを検索できる。日付やファイル名を正確に記憶していなくても、会話の内容や話題から該当する会議を特定し、該当するAutoMemoのリンクを提供する仕組みとなっている。

これにより、大量の会議データから特定の発言や議題を探し出す手間が大幅に削減され、議事録作成や報告業務の効率化が期待される。

用途に応じた柔軟なアウトプット機能

本エージェントは単純な検索機能にとどまらず、用途に合わせたさまざまなアウトプットが可能だ。具体的には以下のようなプロンプトに対応する:

・「先週の定例会議の内容をもとに、議題、決定事項、ネクストアクションをまとめた議事録を作成して」
・「Aプロジェクトのキックオフミーティングで、田中さんが予算について発言した内容を教えて」
・「直近のマーケティング会議で挙がった課題点をリストアップして」
・「○○の会議のToDoは?」

会議全体の要約から、フォーマットを指定した議事録のドラフト作成まで、Copilotへの指示だけで完結する点が特徴となっている。

Microsoft Teamsからの簡単導入

利用方法は比較的シンプルで、Microsoft Teamsアプリから「AutoMemo」を検索してアプリを追加後、AutoMemoアカウントと連携することで利用開始できる。ただし、本エージェントの利用にはAutoMemoのアカウントとMicrosoft 365 Copilotのライセンスが必要となる。

この新機能により、Microsoft 365環境を利用する企業において、会議データの活用と議事録作成業務の効率化が一層進むことが期待される。

詳細は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000782.000035169.html

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