オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する株式会社eiiconが、島根県の「令和8年度次世代産業マッチング支援業務」を初受託した。島根県内企業と全国企業をマッチングし、グリーン・環境、ヘルスケア等の次世代産業分野での新製品・新サービス開発を目指すプログラムを始動する。
島根県の産業振興を目指すマッチング事業

島根県では地域産業の競争力強化と持続的成長を目指し、産学官連携によるオープンイノベーションを推進している。本事業では、県内のものづくり企業をはじめとする多様な業種の企業が新たな技術やアイデアを得る機会を提供し、新事業創出や異業種連携を促進することを目的としている。
募集対象は、島根県内に主たる事業所があり、グリーン・環境、ヘルスケア等の次世代産業分野における革新的な事業開発や課題解決に意欲的な中小企業。採択企業数は5社程度を予定している。募集締切は2026年6月30日(火)23:59まで。
6月17日に事業説明会を開催
本事業への参画に興味のある島根県内企業を対象とした事業説明会・セミナー・ワークショップが6月17日(水)14:30~17:00に開催される。会場はコワーキングスペースenun 縁雲(松江市)で、参加費は無料。
プログラムでは、オープンイノベーションセミナーや共創テーマ設計ワークショップを実施し、参加企業が自社の強みを把握できる内容となっている。参加申込締切は6月15日(月)17:00まで。
今後のスケジュール
募集期間は5月13日(水)~6月30日(火)で、7月上旬に選定結果を通知。7月16日(木)に採択合同キックオフが対面形式で開催され、以降伴走支援が開始される。令和9年2月に伴走支援が終了予定。
eiiconは累計登録社数39,000社を超える日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営実績を活かし、本業務の企画・設計・運用からPR戦略まで運用全般をサポートする。
詳細は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000901.000037194.html
