住宅特化型クラウドファンディングサービス「COZUCHI」を展開するUnito株式会社が、2026年卒業予定者を対象とした初の総合職新卒採用を開始した。従来のエンジニア職中心の採用から大きく方針転換し、事業拡大に向けた組織体制の強化を図る。
総合職採用開始の背景と狙い

Unitoは創業以来、エンジニア職の新卒採用を中心に行ってきたが、今回初めて総合職の新卒採用に踏み切った。同社が運営する不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」の事業拡大に伴い、多様な職種での人材確保が急務となったことが背景にある。
総合職では、営業、マーケティング、企画、管理部門など幅広い職種を対象とし、入社後の配属は本人の適性と会社のニーズを総合的に判断して決定する方針だ。
採用プロセスと求める人材像

採用プロセスは書類選考、複数回の面接を予定しており、学歴や専攻分野は問わない。同社が求める人材像として、「チャレンジ精神旺盛で、成長意欲が高い人材」「論理的思考力と コミュニケーション能力を兼ね備えた人材」「不動産テック業界に興味を持つ人材」を挙げている。
特に、急成長する不動産テック市場において、新しいサービスや仕組みづくりに積極的に取り組める人材を重視するとしている。
今後の組織戦略
今回の総合職新卒採用開始により、Unitoは技術力だけでなく、事業開発力や営業力の強化も図る。同社は2019年の創業以来、「COZUCHI」を通じて不動産投資の民主化を推進してきたが、さらなる事業拡大には多様な人材の確保が不可欠と判断した。
新卒採用の詳細なスケジュールや応募方法については、同社の採用サイトで随時更新される予定だ。不動産テック業界の成長とともに、同社の組織体制がどのように発展していくかが注目される。
詳細はこちらよりご確認ください。
