タナベコンサルティング、人材育成の実践手法を解説 「HRカンファレンス2026-春-」特別講演に登壇

経営コンサルティング大手のタナベコンサルティングが、2026年5月19日開催の人事フォーラム「HRカンファレンス2026-春-」で特別講演を実施する。教育制度はあるものの人材育成の成果が出ないという企業の課題に対し、機能する教育体系の構築手法と運用の仕組みを解説する。

目次

「教育体系はあるのに人が育たない」課題にアプローチ

講演のテーマは「教育体系はあるのに、人が育たないのはなぜか ~形だけで終わらせない人材育成の設計と運用~」。多くの企業で教育体系が制度として存在するものの、実際の人材育成効果につながらないという課題が指摘される中、同社執行役員の細江一樹氏が登壇し、実践的なソリューションを提供する。

細江氏は、人材育成が機能している企業に共通する教育体系の構築手法や、現場で人が実際に成長する運用の仕組みを具体的に解説する予定だ。さらに、考課者教育や経営視点を取り入れた育成のポイント、教育成果の可視化方法まで踏み込んで紹介し、人材育成を確実に成果につなげる実践策を展開する。

HR分野のエキスパートが実践ノウハウを共有

登壇する細江氏は、タナベコンサルティングで戦略総合研究所本部長および人材育成&アカデミーコンサルティング事業所長を務める。地域の大手から中堅企業のコンサルティングに従事し、HR分野に強みを持つ。「人事制度で人を育てる」をモットーに、制度構築を通じた人材育成や、高齢者・女性の活躍推進などの分野で高い評価を得ている専門家だ。

講演は2026年5月19日(火)16:00〜16:50にオンライン形式(Zoomウェビナー)で開催され、参加費は無料。教育体系の形骸化に悩む企業や、人材教育・研修の効果向上を図りたい人事担当者にとって、実践的な知見を得られる機会となる。

日本最大級の人事フォーラムで200講演を展開

「HRカンファレンス2026-春-」は、人と組織を動かすヒントが見つかる人事のためのオンラインイベントとして位置付けられる。日本を代表する人事リーダーや専門家による200講演を通じ、組織をアップデートする最先端の知見が集結する規模の大きなフォーラムだ。

タナベコンサルティングは1957年創業の東証プライム上場企業で、経営コンサルティングのパイオニアとして創業以来22,100社以上の支援実績を誇る。現在はグループ8社、900名以上のプロフェッショナル人材を擁し、経営戦略の策定から実装・実行まで一気通貫で支援するコンサルティングモデルを展開している。

詳細は以下よりご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000350.000058707.html

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