世界50ヵ国で採用されているAI自動記帳サービス「tofu」を展開するSMBcreators株式会社が、AI・DXで業界をリードするセブンセンス税理士法人とのパートナーシップ締結を発表した。これにより、日本の中小企業向けに効率的な記帳業務のデジタル化を推進する体制が整った。
目次
AI自動記帳サービス「tofu」の特徴

「tofu」は、AIを活用した自動記帳システムとして、既に世界50ヵ国で導入実績を持つサービスだ。従来手作業で行われていた記帳業務を自動化することで、経理担当者の工数削減と記帳精度の向上を実現する。特に人手不足に悩む中小企業にとって、業務効率化の有力な選択肢となることが期待される。
セブンセンス税理士法人との協業効果

パートナーとなるセブンセンス税理士法人は、AI・DX分野で業界をリードする税理士法人として知られている。同法人の持つ日本市場での専門知識と顧客基盤に、tofuの技術力を組み合わせることで、より効果的な市場参入が可能となる。
今回のパートナーシップにより、日本企業特有の会計慣行や法制度に対応したサービス提供が実現する見込みだ。また、税理士法人としての信頼性とAI技術の先進性を両立させたソリューション提供により、中小企業のデジタル化推進に貢献することが期待される。
日本市場での展開戦略
両社は、日本の中小企業が抱える記帳業務の課題解決を最優先に据えた展開を進める方針だ。特に、人手不足や業務効率化の必要性が高まる中、AIによる自動化ソリューションの需要は今後さらに拡大すると予想される。
今回の提携により、グローバルで実績のあるAI技術と、日本市場に精通した専門知識が融合し、中小企業の経理業務革新に向けた新たな選択肢が提供されることになる。
詳細はこちらよりご確認ください。
